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講師紹介

酒井 華子

20代でピアノ教室を開校し、開校1年で満室・キャンセル待ちの教室へ。
指導歴13年、これまでに250名以上の生徒を指導。
勤務していたピアノ教室では常に満席を維持し、統括主任も務める。

現在は和歌山市にてピアノ教室2教室を主宰。
「集中しない」「リズムがとれない」「練習しない」「音符が読めない」など、導入期によく見られる“困った”に対し、脳科学や発達段階の視点を取り入れた独自のレッスンメソッドを実践している。
特に、“言葉だけでは伝わらない子どもたち”へのアプローチを得意とし、身体活動・リズム活動・視覚支援を組み合わせた体験型レッスンを展開。
「レッスンで集中できるようになった」 「付き添いなしで練習するようになった」 「2か月で音符が読めるようになった」 など、保護者から多数の喜びの声が寄せられている。

また、指導した生徒からはコンクール金賞・全国大会銀賞受賞者を輩出。 2016年、2017年にはグレンツェン音楽コンクールにて2年連続指導者賞を受賞。
相愛大学音楽学部ピアノ専攻卒業。 在学中には相愛トランペットアンサンブルと共演。 卒業後は和歌山県新人演奏会、兵庫県立芸術文化センター等の各演奏会に出演。 ウィーン国立音楽大学夏期講習にてディプロマを取得し、修了演奏会に出演。
2020年より母校・相愛大学にて「ピアノ教室運営」「導入期レッスン法」について講演。
オンラインでは全国のピアノ講師向けに、導入期指導法・譜読み指導・教室運営についての講座やサポートを行っている。 現場での試行錯誤から体系化したレッスン法は、 「導入期の指導に自信が持てるようになった」 「子どもの反応が変わった」 「体験レッスンからの入会率が3倍に上がった」 など、受講講師からも好評を得ている。

“ピアノを通して、子どもの自己肯定感を育てること”を大切に、 「第2の母」のような存在をモットーに、一人ひとりの個性に寄り添った指導を行っている。 また 3児の母でもある。

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